(ビジネスワイヤ) -- Bertin Energy & Environmentは大型電波望遠鏡SKAの南アフリカ部分のエネルギー供給ソリューション候補を調査すべく、フランス民間研�支援基金の援助を受けています。当社はこうした背景の下、経済性、信頼性、環境配慮性を備えたエネルギー供給シナリオをSKAOとSARAOに提供していきます。

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Bertin Energy EnvironmentによるSKA 電波望遠鏡向けのエネルギー調査 (写真:ビジネスワイヤ)

SKAは間もなく世界最大の電波望遠鏡となり、南アフリカのカルー砂漠(SKA1-MID)とオーストラリアのマーチソン郡(SKA1-LOW)に、最終的に計1平方キロの集光エリアを構えます。国際科学コンソーシアムが設計したSKAは、宇宙における全物体の形成初期段階など、基礎的な疑問を�明することが狙いです。

既に南アフリカのMeerKAT電波望遠鏡に64台のアンテナが設置されており、これに別途133台のSKA1-MIDアンテナが2028年までに統合され、施設のエネルギー需要全体約5 MWと推定されます。現在、MeerKATは現地の電力�に接�されていますが、これは主に化石燃料で供給されており、必要な電力を支えるように適合化されていません。従って今回の比較調査の目的は、南アフリカの�況に最適で、安全性と環境配慮性があり、長期展望を備えた技術群を決定することにあります。

ベルタンは関係分野、すなわち太陽光発電および太陽熱発電風力水力水素バイオマスで利用可能な種々の資源について調査しています。製品ライフサイクル分析を導入することで、専門�は生産・貯蔵技術が環境に及ぼす影響についても調査しています。ベルタンはSKAプロジェクトのニーズにより良く対応できる幾つかのソリューションを特定し、規模を決定しました。これらのソリューションは技術革新の成果を際立たせるもので、一部はフランス製です。これらの革新成果により、経済的にも技術的にも信頼性があり、化石資源に取って代わる資源を検討することが可能となっています。

従って、本調査により、供給困難な遠隔施設へのエネルギー供給にそのまま当てはまる分析手法を設定することが可能です。

ベルタン・テクノロジーズについて

CNIMグループの子会社であるベルタン・テクノロジーズは、革新的なコンサルティングとエンジニアリングのサービスを提供してきた長年の革新経験に依拠しています。そのBertin Energy Environment部門は、エネルギー効率、プロセスの柔軟性、再生可能エネルギーと分散型エネルギーの生産、スマートグリッド、マイクログリッド、エネルギー管理システムに関連した相補的な専門力により、エネルギー自律と模範的環境対策へと向かう地域や産業を支えています。

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